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Rippleウォレット Chrome拡張機能

by akirattii

重要な告知

2018-10-31: 当Ripple/XRP用ウォレットの次期バージョンとなる XRPmate.com が遂にリリースされました。モバイル対応のWebアプリケーションとして生まれ変わり、更にセキュアなウォレットとなりました。これによりChrome拡張機能版ウォレットは今後アップデートされなくなります。今後は XRPmate.com をご利用ください。今後ともよろしくお願いいたします。

これはなんですか?

Chrome拡張機能のRipple用ウォレット (Chromeウェブストアへのリンク)

これはXRPやRippleのアセットを簡単に送金したり取引したりできるようになるChrome拡張機能です。 このツールは、Ripple Consensus Ledger上での基本的な機能をほぼ全て網羅しています。 またセキュリティ対策も万全です。貴方の秘密鍵の安全性を保つため、大切な秘密鍵をネットワーク上に流すことは一切ありません。全てのトランザクションはローカルで署名してからサブミットします。ローカルで使う秘密鍵も貴方の好きなパスフレーズで暗号化されますのでさらに安心です。

主な機能

FAQ

テストネットって?

設定画面の「ネットワーク」はデフォルトで [テストネット] となっています。テストネットとは、テスト用ネットワークです。テストネット上のXRPは無価値なもので、本番のネットワーク(ライブネット)の残高ではありません。本番で使う際には、必ず設定画面で「ネットワーク」を [ライブネット] に変更する必要があります。

私の秘密鍵はどこに保存されますか?

秘密鍵は貴方が設定した任意のパスフレーズで暗号化されて、Chromeブラウザのローカルストレージに安全に保存されます。暗号化されたデータさえも保存したくない用心深い方のために、それを自分で削除する機能もあります。

パスフレーズを間違えてしまった!

パスフレーズを間違えると安全のため貴方の暗号化された秘密鍵はローカルから削除されます。そのような場合でも、設定画面から秘密鍵を再設定することでウォレットを復旧することができます。

秘密鍵を忘れてしまった!

他の全ての暗号通貨がそうであるようにRippleもまた、秘密鍵を忘れてしまうと送金などはほぼ不可能となります。それを予防するため、最初に秘密鍵を生成した時はどこか安全な場所に、例えば紙媒体やスクリーンショット画像などで、大切に保管しておくことを推奨します。

オープンソースですか?

はい。GitHubなどには現時点ではコードを公開していませんが、事実上のオープンソースです。なぜ「事実上の」かというと、Chrome拡張機能のユーザはChrome内蔵のDevToolを使っていつでもソースコードを確認することができるだけでなく、Chrome拡張機能からのネットワーク・アクセスさえもユーザ自身で確認することができるからです。このように事実上のオープンソース・ソフトウェアですが、もしコードを改変する場合は自己責任でお願いします。 著作権については作者にあります。著作権は放棄しておりません。

寄付

気に入っていただけましたら、以下のアドレスまでXRPを投げ銭してもらえると嬉しいです。 さらなるバージョンアップや機能追加の励みになります。

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